白鳥内科医院

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鵠通信

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医院の概要

〒430-0814
静岡県浜松市恩地町192
電話:053-427-0007
Fax:053-427-0005

診療科
内科
神経内科
小児科
リハビリテーション科

診療時間
○月・火・金
8:30〜11:00
15:30〜17:30
○土・日・祝
8:30〜11:00

休診日
○水・木休診
 (水・木は、祝日でも休診)
臨時の休診は お知らせ をご覧ください。おおむね1〜3か月先まで、表示してあります。

なるべく待ち時間を短くするためには、朝9時前に早めに来院なさるか、比較的すいている午後5時前の受診をお願いいたします。
受付さえ済ませれば、「初めて経験する頭痛」でなければ、いったんの外出も可能です。

当院の総合サイトは
脳検査・治療センター
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鵠通信

第122号

今年の暑さは異常。
38度以上ある日は、さすがに予約の方以外は受診も少なく、珍しく閑散としていて、訪れた患者さんもびっくりしていました。

さて、8月は休診日もなく、これといったイヴェントもありませんでしたが、いくつか展覧会を見てきたので、その報告。

来月は、10月からのインフルエンザ予防注射の用意も始まります。10月からは、平日午前の受付時間を12時まで(現在12時30分)に変更しますので、サイトも表示を変えないと。11月は、例年のごとく、認知症学会、頭痛学会の出席。忙しくなりそうです。

いよいよ芸術の秋。
コンサートも大物来日が目白押し。
さて、今月のオペラ、コンサート、展覧会などのご報告。

ミラノ・スカラ座の来日公演

まずはオペラ。
ミラノ・スカラ座の来日公演

NBSの招聘公演はいつもそんな感じだけど、値付けが高すぎて、直前でS席が、プレミアエコノミーとかいって、投げ売りに。飛行機じゃないんだから。C席をたかーいお値段で、発売初日に購入した身としては、釈然としない。
そもそもNHKホールはオペラ上演には向かない。東京文化会館はぎりぎりだが、なんとか新国立のオペラホールで公演できるようにしてほしい。

リゴレットは、なんといってもヌッチ。
ほんとに歌うのが好きなんですよね。意外なところでアンコールに応えるのは、DVDでも見た如く。
拷問のようなNHKホールでの鑑賞でしたが、大満足。
指揮のドゥダメルも堂々と舞台をコントロール。

ファルスタッフは、劇場で見るのは初めて。
ハーデイングの指揮も話題。
お気に入りバルバラ・フリットリはフォード夫人役で好演。
こちらも拷問のような席でしたが、珍しく事務長も寝ずに鑑賞してました。
ヴェルディには数少ない、とても楽しいオペラです。

朴 葵姫 ギター・リサイタル

今や売れっ子のギタリスト。
韓国生まれの日本育ち。
まだオーラは感じられませんが、その超絶技巧はさすが。

名古屋フィルの定期演奏会

ブラビンズとの息がだんだんあって来ているようです。
プロコフィエフの2番は、近頃躍進の上原彩子が登場。終演後はミニコンサートも。
盛りだくさんの内容はさすがに名古屋。
来シーズンも期待できそうです。

あとは展覧会。

根津美術館 日本中世の水墨画

収蔵品はたくさんあれど、いい作品はいつも出し惜しみ、少々感じ悪いというか、当たり前というか。
しかし、作品鑑賞している目の前をスタッフが平気で通り過ぎる等、言語道断。もすこしスタッフ教育したらいかが?
まあ、教育が大変なことは身に染みてますけど。
お庭も楽しめる美術館。デートにおすすめ。

水墨画は、正直どれを見ても同じに見えてしまう、のが大方でしょう。
ぶら美、の山田五郎さんの解説で予習していたので、なんとか楽しめた感じ。
五郎さんによると、日本画、庭園、茶道、の三位一体を理解して初めて「正しい日本の大人」になれるそうです。

山種美術館 速水御舟展

これは今月の関脇。
黒猫かわいいですし、日本画の革新性を感じさせる翠苔緑芝。
墨牡丹は妖艶。
もうちょっと長生きさせたかった。

国立近代美術館 竹内栖鳳展

今月の横綱。
やーよかった。
近代日本画、京都画壇の巨人。
こちらも猫ちゃんが売り。
羅馬之図も見たかったけど、展示替えでアウト。
基本的には、動物好き、の栖鳳でした。

東京国立博物館 秋の特別公開

夏秋草図屏風、四季花鳥図巻 秋・冬、酒井抱一。
たった2週間の公開でしたが、写実と装飾性の両立が素晴らしい。
今月の大関。

大倉集古館 大倉コレクションの精華II

1930年に行われたローマ展の出品作品を主に展示。
ムッソリーニの後援、大倉男爵をパトロンとして開催された、欧州初の本格的日本画展覧会。
栖鳳も御舟もこれをきっかけに新境地を切り開いていった。

国立西洋美術館 ミケランジェロ展

番付を越えています。
フィレンツェはカーサ・ブオナローティの展示品が大移動。
夏にフィレンツェ5泊しましたが、これを見るために、現地では封印しました。
ミケランジェロは、ルネッサンスというよりマニエリズム的な、不自然に強調された肉体を好きになれない人もいらっしゃるようですが、デヴュ間もない「階段の聖母」(素晴らしい浮彫)、晩年の「磔刑のキリスト」(木彫り)、ともに静謐とプリミティーヴォを感じる作品。

これで今年は、ラファエロ展、ダ・ヴィンチ展と、ルネッサンス三大巨匠そろい踏み。
記念すべき2013年として記憶されそうです。

東京芸術大学美術館 国宝 興福寺仏頭展

内容としては、ほとんど興福寺で見たことのあるものばかりですが、展示が秀逸。というか、お寺では、後ろから仏像を見ることで来ませんから。

音声ガイドも興味深いものでした。
十二神将なんて、海外でも大人気になりそうです。

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